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日々のニュースや雑学
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 情報システム開発・販売会社「メディア・リンクス」の架空循環取引事件で、業務上横領罪に問われた元テレビ朝日社員の木下健士被告(44)の控訴審判決が27日、大阪高裁であった。陶山博生裁判長は、同罪と、検察側が同罪が認定されなかった場合の予備的訴因として追加した背任罪の成立をいずれも否定。木下被告に無罪(求刑懲役3年)を言い渡した昨年4月の一審・大阪地裁判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。 木下被告は、伊藤忠商事の子会社の元営業部長大宮光太郎被告(47)=背任罪で懲役4年、上告=らと共謀。メ社の見かけの売り上げを増やすために架空循環取引を繰り返し、03年4~5月、資金の一部約2億4000万円を大宮被告の関係する会社の口座に入金し、着服したとして大阪地検特捜部に起訴された。 検察側は控訴審で「被告は犯行の認識があり、背任罪は成立する」と主張したが、陶山裁判長は「取引の詳細を知らず、具体的な犯罪行為にあたるとは認識していなかった」と判断した。(asahi.comより) PR
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