|
日々のニュースや雑学
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 【ニューヨーク2日時事】2日のニューヨーク株式相場は、企業業績に対する期待感の高まりを背景に続伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比75.74ドル高の1万3211.88ドルで引け、終値ベースの史上最高値を連日で更新した。取引時間中は一時、120ドル高の1万3256.33まで上昇した。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同26.31ポイント高の2557.84と、6年2カ月ぶりの高値で終了した。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9927万株増の16億8064万株(暫定値)。 米商務省がこの日発表した3月の製造業新規受注額の前月比増加幅は、約1年ぶりの大きさとなった。また、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注は3カ月ぶりにプラスとなり、景気は懸念されているほど弱くはないとの見方が広がった。 好調な1―3月期の企業決算も相場を下支え。増益ペースは、過去3年半続いた2ケタ台から大幅に鈍化すると見込まれていたが、実際には9%と堅調で、企業業績の先行きに対する期待が高まった。 米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した4月の雇用報告は市場予想を下回ったが、悪材料にはほとんど反応を示さず、「相場のムードは強気に変わった」(中堅証券)との声が聞かれた。 個別銘柄では、ケーブルテレビ運営会社のケーブルビジョン・システムズが大幅高。創業者一族が同社の全株式を買収し、同社を非公開化するとの発表が好感された。 タイム・ワーナーは、1―3月期決算が減益だったものの1株益が市場予想を上回り上伸。マスターカードは大幅増益を計上し、同業のアメリカン・エキスプレスとともに買われた (5月3日5時13分配信 時事通信) PR
|
忍者ポイント
カレンダー
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(04/26)
(04/27)
(05/01)
(05/02)
(05/03) |